アミノ酸ガイド:美容健康生活.com

アミノ酸ガイド:美容と健康は私達が暮らしていく上で最も大切にしたいテーマです。 美容と健康を末永く手に入れるための情報をお届けします。

トップページ > アミノ酸 >> アミノ酸ガイド

アミノ酸ガイド

20種類の必須アミノ酸。
それぞれのアミノ酸にはどのような働きがあるかご存知ですか?
ここではアミノ酸ガイドと題して、それぞれのアミノ酸の働きをまとめてみますので、アミノ酸サプリメントなどを購入する際の参考にしてみてください。

★ロイシン (BCAA)
エネルギー源として使われる他、筋肉の分解を抑制する機能がある分岐鎖アミノ酸の一種です。また、脳の神経伝達物質の前駆体の摂取を調節すると同時に、エンケファリンという神経系に痛み信号を伝達するのを抑制する物質の分泌を調整するアミノ酸です。

★イソロイシン (BCAA)
筋肉のエネルギー源として使われやすい分岐鎖アミノ酸の一種です。衰弱した人には、筋肉の消耗を防ぐという目的で使われます。 
また、ヘモグロビンの形成に不可欠なアミノ酸です。

★バリン (BCAA)
分岐鎖アミノ酸の一種です。 肝臓では処理されず、筋肉の中に積極的に摂取されます。
脳の神経伝達物質の前駆体(フェニルアラニン・トリプトファン・チロシン)の摂取にも影響するアミノ酸です。

●グルタミン
体内に最も多く存在するアミノ酸です。免疫系の機能に大切な働きをし、エネルギーとして、また肝機能も助けます。知力、集中力を維持する脳のエネルギーとなるアミノ酸です。

●ヒスチジン
皮膚で紫外線を吸収するという役割を果たすアミノ酸化合物の一種です。白血球、赤血球の形成に必要なため、貧血の治療に使用されます。 
リューマチ性関節炎、アレルギー疾患、消化器系の潰瘍といったものの治療に使用されるアミノ酸です。


●アラニン
結合組織の主要材料となるアミノ酸です。たんぱく質からエネルギーを得るプロセスとして知られているグルコース-アラニン回路の中間生成物として重要な役割があります。 
また、免疫系物質を作るのにも大切なアミノ酸です。

●リジン
不足するとたんぱく質の合成速度が低下する恐れがあるアミノ酸です。結合組織、筋肉に影響します。 
ウィルスの働きを抑制するために、単純疱疹の治療に使われます。
ビタミンCとリジンのコンビネーションは、L-カルニチンという物質を作り、筋肉がもっと効率良く酸素を使うのを助け、疲労を遅らせる機能があります。
またリジンは、コラーゲンの形成を助け、結合組織、骨、軟骨の発育の力となるアミノ酸です。 

●メチオニン
クレアチンとシスニンの前駆物質でのアミノ酸です。抗酸化物質のグルタチオンのレベルをアップし、血中のコレステロール値を下げる可能性を持ちます。
また、毒性のある老廃物を肝臓から除去し、腎臓、肝臓の組織再生を助ける役割があるアミノ酸です。

●スレオニン
アミノ解毒物質の一つで、肝臓内の脂肪蓄積を予防します。コラーゲンの材料として大事であるアミノ酸です。菜食主義の人は、一般に体内の蓄積量が少ない傾向にあります。

●トリプトファン
大切な神経伝達物質であるセレトニン(鎮静作用を持つ)の前駆体です。体の中で合成できる事から、意識して摂る必要性はないアミノ酸です。

●アルギニン
グルカゴン、インシュリン、成長ホルモンの分泌を促進し、コラーゲンの形成や怪我の回復や免疫力を高めるアミノ酸です。
またクレアチンや脳内神経伝達物質の前駆体にもなり、他には精子の数やTリンパ球反応を高めるアミノ酸である事で知られます。

●オルニチン
大量に摂ると成長ホルモンの分泌を促すと言われるアミノ酸です。 
免疫系、肝機能を助け、回復を促します。

●システイン
L-シトルリン、L-アスパラギン酸と共に働き、有害な化学物質を解毒し、タバコやアルコールによる体内の損傷を防ぐ役割があるアミノ酸です。
また、白血球の活性化も促します。

●アスパラギン酸
炭水化物を筋肉のエネルギー源へと変換する助けをする他、免疫抗体であるグロブリンを作るアミノ酸です。
また運動後のアンモニア量を抑制します。

●プロリン
心筋、結合組織を合成する上での材料となるアミノ酸です。 
筋肉のエネルギー源として使われやすく、コラーゲンの主要素材となります。

●セリン
細胞のエネルギー合成に重要な機能を持ち、記憶、神経系機能の助けとなるアミノ酸です。
免疫抗体であるグロブリンを形成し、免疫力を高めます。

●タウリン
脂肪の吸収、排出を助け、脳、網膜内で神経伝達物質として働くアミノ酸です。
健康ドリンクでおなじみのアミノ酸ですよね。

●シスチン
結合組織の強度を増し、組織の抗酸化反応を助けるアミノ酸です。回復を促し、白血球の活性化を高め、炎症患部から痛みを緩和し、髪、皮膚の合成の力にもなります。

●グリシン
他のアミノ酸の合成を助け、チトクローム(エネルギー合成に必要な酵素)やヘモグロビンの材料となります。
沈静作用があるという事から、躁うつ病、攻撃性治療に用いられる場合があります。 
グリコーゲンを移動させるグルカゴンをつくり、砂糖への欲求を抑制します。

●チロシン
神経伝達物質であるノルエピネフリン、ドーパミン、エピネフリンや、成長ホルモン、甲状腺ホルモン、メラニンの前駆体となるアミノ酸です。 気分を高揚するという効果があります。

●フェニルアラニン
チロシンの主要前駆物質です。記憶能力、学習、注意力、気分を向上させ、ある種のうつ病治療にも使われます。
コラーゲンの主要材料の一つであり、食欲を抑制する機能があるアミノ酸です。

関連カテゴリー: アミノ酸TB(0)

スポンサードリンク

アミノ酸ガイドトラックバック

アミノ酸ガイドのトラックバックURL:
http://www.xn--nyqy9yylcyzvtjj1wp.com/mt33/mt-tb.cgi/537

アミノ酸関連エントリー

アミノ酸が含まれる料理 / アミノ酸の知識 / アミノ酸石鹸 / アミノ酸の分類 / アミノ酸配合のモノ / アミノ酸MUSASHIとは / アミノ酸の力 / アミノ酸たんぱく質について / アミノ酸配合ローション / アミノ酸が豊富に含まれる物 / アミノ酸ガイド / アミノ酸と脂肪分解の関係 / 18種類のアミノ酸について / アミノ酸の分析 / アミノ酸は20種類 / アミノ酸スコア100について / アミノ酸5大パワー / アミノ酸農法と農業の関係 / アミノ酸UVケア / アミノ酸スキンケアについて / アミノ酸BCCAの特色 / アミノ酸とローヤルゼリー / アミノ酸飲料 / アミノ酸サプリ / アミノ酸配合化粧品 / アミノ酸シャンプー / アミノ酸ダイエット / 必須アミノ酸とは / アミノ酸とは /

美容と健康。誰もが手に入れたいこの二つを両立させるためにはどうすればいいのでしょうか?
焦らずにじっくりと努力していくことがその1つでしょうね。

ダイエットも急激に絶食してダイエットすれば確かに痩せます。でも、そんなダイエットでは健康的に痩せることは不可能ですし、何より美容、美肌が著しく損なわれます。

エステでも本当に優良なエステは短期間で驚くべき効果が得られるなんてことは言いません。
ある程度の期間をかけて、健康的にじっくりとダイエットする、脂肪をなくす、美肌スキンケアをする、肌にやさしい美容脱毛をする、健康的な良質サプリメントを提供する、肌の内側からの美容効果を考えた化粧品を使う・・・優良なエステサロンほどこのようなことを勧められます。
こういった美容と健康を考えた前提条件の中で最大限に結果の出る美容法を追求してこそ優良エステティックサロンなのです

美容健康生活.comがあなたの美容と健康のターニングポイントとなれれば幸いです。